7月から全3回で企画している「みんなとminnaのおはなし・音楽会」が第2回目まで終了しました。
開催してみると、案外子どもより大人の参加者の方が多く、床に座れるようにしたものの、膝が痛くて椅子に座りたいわ〜なんていう声も多く聞こえました。
第1回目は、昨年亡くなった偉大な絵本作家3名の作品
・谷川俊太郎さんの「おならうた」「めのまどあけろ」「これはのみのぴこ」の3冊の読み聞かせの後は、谷川俊太郎訳の「ロンドン橋がおっこちる」を絵本を見ながら歌いました。
・中川李枝子さん「ぐりとぐらの しりとりうた」小さな絵本、1月から12月までがかわいくしりとりになっています。
代表作の「ぐりとぐら」では♪ぼくらのなまえは ぐりとぐら〜と歌いました。
・オバケがトレードマークのせなけいこさんの作品からは「くずかごおばけ」「おばけのてんぷら」の読み聞かせ、「おばけなんてないさ」を絵本を見ながら歌いました。
第2回目は、宮沢賢治の世界
大型紙芝居による「オッペルと象」は、ピアノの音が入ったり歌もあったりと、ミュージカルを見ているような気持ちになりました。
集中して紙芝居を見た後は、体を動かしてみたり、わらべうたで手遊びしてみたり
影絵を見ながら、子ども3人による「雨ニモ負ケズ」の朗読はとても心に残りました
最後には、宮沢賢治が作詞作曲した「星めぐり」の歌を参加者も一緒に歌いました。
どちらの回も、とてもあたたかい空気がながれ、大人にも子どもにもほっこり心温まる時間だったのではないのでしょうか。
最終回となる次回は、9月28日(日)10:30〜11:30開催
今度は、絵本ではなく平野美和子さんによる「語り」の世界を楽しめます。
乞うご期待!!

